金利との兼ね合いで考えたいカードローン審査の難易度

カードローンの金利は、金融機関やローン商品によって微妙に違います。

たとえ一見すると同じように見えても、貸し付け条件などをよく見ると、違っていて当たり前なのです。
これと同じことが、審査の難易度にも言えます。

ところでカードローンの金利と審査の難易度は、或る一つの相関関係にありま
す。
それは、金利が低いカードローンほど審査の難易度は高くなる傾向があるということです。
逆に、金利が高い商品は審査の難易度は低い傾向があるのです。
カードローンは審査に通らなければ使えませんので、確かに審査に通ることは非常に大切です。

適当なカードローンに複数申し込んで早かったところを利用すればいいやと、考えてしまう人がたまにいます。一般的な効率論で言えばそれは当たりになるかもしれませんが、カードローンの場合、その方法はハズレになります。それもただのハズレではなく、場合によっては大ハズレになってしまう可能性もあります。
参考:複数審査の申込みは不利になる|お金の借り方

しかし、審査に通りやすいカードローンほど金利が高い傾向があることも忘れてはなりません。
金利が高いということは、それだけ返済が大変になってしまうということです。
結局、カードローンの商品選びに際しては、審査の難易度だけを気にしてはいけませんし、金利だけに目を奪われてもいけません。

金利と審査と、双方をきちんと把握して商品選びをするのが良いでしょう。

カードローンについて

世の中には様々なローンの組み方があり、その中に、カードローンというものがあります。

カードローンは会計時に、カードとサインひとつで組むことができ、非常に便利なものです。しかしながら、便利さとは裏腹に、非常に怖いものでもあると思います。

私もカードはもっていますがあまり使わないようにと心がけています。

以前は、なにか給料日前にどうしてもほしいものがあったりと、よくローンを組んで使っていましたが最近はガマンしています。

私の友人はカードローンを組む人が多いです。ゲームやDVD、ブルーレイや、または楽器をローンで組む人が多いです。

カードだと便利ですぐに分割ローンが組むことができるので上記のように安いものでも分割でどんどん購入してしまい、引き落とし、支払が来てから地獄をみることになってしまいますね。

なので、私が思ったのは、カードローンでお金を借りる場合はカードを機械に通し、自動で審査するシステムにしたらどうかと思います。

世の中無駄遣いする人が減ることを祈ります。